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沢山のお申し込みをいただきありがとうございました。
トップランナーの実践知に学ぶ、次の一手
2026
頻発する自然災害、そして深刻化する労働人口の減少。
私たちは、いつまで防災を「コスト」として捉え続けるのでしょうか。
今、防災は企業の未来を創る「投資」へと進化しています。
それは、事業継続のためだけではありません。
限りある人材という経営資源を守り、従業員のエンゲージメントを高め、社会からの信頼を勝ち取るための、攻めの経営戦略そのものです。
『防災を、未来への投資へ』
それが、トヨクモ防災DAY2026のテーマです。
各分野のトップランナーたちのリアルな「実践知」から、あなたの組織が今すぐ踏み出すべき「次の一手」を具体的に提示します。
形骸化した防災業務(=非効率)から脱却し、本当に価値ある「次の一手」へリソースを集中させる。
その実践知こそが、従業員の未来を守る確かな「投資」となります。
未来への扉を開く一日へ、ぜひご参加ください。
「防災=コスト」の常識を覆す。
組織を強くする「次の一手」を持った、トップランナーたちが登壇。
アカデミアの最新理論から、災害現場のリアルな教訓まで。
防災を「コスト」から「未来への投資」へと変えるための
確かな「実践知」を、各界の第一人者が語り尽くします。
「なぜやるか」から「何から始めるか」まで。
課題を一つずつクリアにし、最適な「次の一手」を導き出す全5セッション。
マインドセットの変革に始まり、経営陣への説得ロジック、
現場を動かす訓練手法、そして見落としがちなリスクへの対策へ。
企業の防災担当者が直面する「壁」を順番に乗り越える。
Section1
13:05 〜(45分)
防災を、未来への投資へ。 平時・有事を分けない(フェーズフリー)対策
「防災=コスト」という常識を、根底から覆します。必要なのは、特別な備えではなく、日常の中に防災を溶け込ませる「フェーズフリー」な思考でした。提唱者である 目黒 公郎 氏と、多くの企業の防災課題に向き合ってきたトヨクモ株式会社の渡部 剛 氏が対談。人の心理メカニズムと、ITによる解決策。その両面から導き出される「真に役立つ防災」の正体に迫ります。
登壇者
目黒 公郎
東京大学大学院 情報学環 教授
渡部 剛
トヨクモ株式会社 マーケティング本部 ソリューション営業部 防災士 / 東京都防災士会品川区ブロック 監査役
Section2
13:55〜(45分)
「コスト」を「利益」に変える実践論。 経営陣を説得する「事業継続力強化計画 (ジギョケイ)」徹底活用術
防災を後回しにする「法的リスク」と、対策が生む「経済的リターン」。 この両面を知ることで、企業の意思決定は劇的に変わります。 本田 茂樹 氏が説く「安全配慮義務」の重みと、打川 和男 氏が説く「ジギョケイ活用」の財務効果。 企業を守り、かつ強くするための「攻めと守り」の防災戦略を体系的に解き明かします。
登壇者
本田 茂樹
ミネルヴァベリタス株式会社 顧問
打川 和男
株式会社テイルウィンドシステム 取締役 コンサルティング事業部 管掌役員 上席コンサルタント
Section3
14:45 〜(45分)
なぜ、あなたの会社の避難訓練は「形骸化」 するのか? 防災心理学に学ぶ、従業員が 「本気で」動く"行動パッケージ"の作り方
災害の最前線で、多くの「役に立たない計画書」を見てきました。 形式だけの訓練から脱却し、従業員の命を本当に守るための訓練とは。 木村 玲欧 氏の心理学理論と防災家・野村 功次郎 氏の壮絶な現場経験が融合。 マンネリ化した防災訓練に命を吹き込み、組織の対応力を劇的に高める「行動変容」の技術を提示します。
登壇者
木村 玲欧
兵庫県立大学 環境人間学部・大学院環境人間学研究科 教授
野村 功次郎
防災家・危機管理アドバイザー 元広島県呉市消防局消防吏員 一般社団法人刑事事象解析研究所 防災分科会 会長
Section4
15:35 〜(45分)
この30年で企業リスクはどう変わったのか? 災害史が示す“守るべきもの”の地殻変動と、これからの備え方
これだけ災害や危機が続いているのに、なぜ企業の防災やBCPはなかなか本気になれないのか。 その背景にある“うちは大丈夫”という思い込みと、見えにくいリスクへの想像力不足に切り込みます。 阪神・淡路から能登までの災害を追ってきた中澤 幸介 氏と、サイバー・フィジカル両面の脅威に精通する勝俣 良介 氏が登壇。建物だけではなく、サプライチェーンやデータといった“間接リスク”が企業を止めてきた事実を分かりやすく解説します。30年の災害史が示す、いま企業が本当に備えるべきポイントとは何か。その核心に迫ります。
登壇者
中澤 幸介
株式会社新建新聞社 取締役専務 リスク対策.com 編集長
勝俣 良介
ニュートン・コンサルティング株式会社 取締役副社長 兼 プリンシパルコンサルタント
Section5
16:25 〜(45分)
BCPの「土台」は万全ですか? "入れ子構造"と パソナの事例で解き明かす、安否確認が 「防災の最初の一手」である絶対的理由
理論だけでは、現場は動きません。YouTubeチャンネル登録者数18万人超・防災の専門家・高荷 智也 氏が説くBCP理論を、株式会社パソナグループの実践知が証明します。同社の細川 明子 氏が、能登半島地震で痛感した課題と、それを乗り越えるために選んだ「新しい運用の形」を赤裸々に告白。トヨクモの金山 颯汰 氏と共に、理論と実践が導き出す「失敗しない最初の一手」を提示します。
登壇者
高荷 智也
合同会社ソナエルワークス 代表社員 備え・防災アドバイザー BCP策定アドバイザー
細川 明子
株式会社パソナグループ 常務執行役員 HR本部 副本部長
金山 颯汰
トヨクモ株式会社 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 防災士
主催
トヨクモ株式会社
開催日時
2026年1月28日(水) 13:00〜17:15
開催形式
オンライン配信(YouTube Live)
※PC・スマートフォンからブラウザでご視聴いただけます。専用アプリのインストールは不要です。
※視聴用URLは、開催前日にメールにてご案内いたします。
参加費
無料(事前登録制)
注意事項
・視聴URLについて
URLの転送・共有はお控えください。お手数ですが、視聴される方ごとにお申し込みをお願いいたします。
・著作権について
配信内容の録画・録音・キャプチャ撮影、ならびにSNS等への無断転載は固くお断りいたします。
・参加対象について
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・特典について
特典の「安否確認サービス2 無料お試し」は、未導入の企業様を対象としております。
既にご利用中のお客様への提供は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
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